特別待遇にお金は要らない!?仕事ができる人がしている常識

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物件を見る前に600万円以上の損を防ぎ、夫婦円満が続く秘訣もコンサルティングする、不動産の家庭教師の嶌田(しまだ)です。

今回は不動産の話しではありません。
私が人生で損や失敗を防ぐことを伝えている身としての内容です。
本業の中で話すと、時間がいくらあっても足りなくなりますからね(笑)

世の中には、性別や対象年齢で優遇を受けられることが明確なものは沢山あります。
これは分かりやすいから問題はありません。
暮らしにおいて損や失敗を防ぐために大事なことのひとつには、どこにも書かれていないお得を手にすることが含まれます。

あの人はお得になるのに、私は普通だった・・・しかもそのお得は裏メニューにも無いモノ。
Twitterでもインスタグラムでも、フォロワー数が特別多くもない。インフルエンサーでも無いのに。

そんな場面、ありませんか?

羨ましいですよね。私は羨ましいと思います(笑)
他の人よりも得をしたいと思いませんか?

今回は『得と損』のお話しです。

 

相手を理解していますか?

結局はココ!
理解があるから、その先があります。

・理解を示す
・頭を使う
・相手の利益になる

この3つが結論です。
サービスを提供してくれる相手は専門家であり、個人であったり企業ですよね。
詰まるところは、お金を頂戴して存続をしていかなければいけません。

『では、誰から?どうやって?』
これが企業の目的とお客様層とサービスの形です。

サービスを理解されたうえでのご利用というのは、本当に嬉しいです。
巡り会えた気持ちになります!
割り引き値引きを一切受け付けない私でさえも、ついついサービスしちゃいますね(笑)
これが、優遇される人の共通点ですよ。サービスしたくなる人だということです。

世間で知られていなくても裏メニューには存在するサービスや特典を知っている人が、人生で本当の得をするわけではないのが真実です。早めに知っておくに限りますよ。

結論から話しましたが、あなたがサービス提供者の狙いを分かっても、特別待遇を狙っていくと、その思惑からの態度でお得にならないリスクもあるので気を付けましょう。

何事も受ける側ではなくて、提供する側の視点が大事です。

 

見透かされてるぐらいが良い

相手はプロ。思惑は見透かされていると思うぐらいが調度いいです。
あなたの相手が個人事業主であろうとサラリーマンであろうと、お客様と対峙してきた『場数』が違うのですから。

本当に良い待遇の権限をもっているのは、腕が良い人か経営者などの決裁者だけです。
この方々に、いかに認めていただけるかで結果は違ってきます。

コツを3つ並べましたが、もっと簡潔に言いますね。
お得がほしいなら、頭を使いましょうという話しです。

権限を持っている人は、頭の良い人が好きです。地頭(じあたま)の良さですね。
勉強だけできても、自分自身に返ってくるものがないことを知っているんですよね。

得たい結果と比べたら、ほんのちょっとの量となるお金と頭を使う、これが生きるチカラです。
『生きるチカラに長けている人=影響力を持っている人』です。

サービス提供者が味方として居てほしいと思うのは当然ですね。

 

理解を示す

例えば私のサービスで挙げてみましょう。

メニューページにも掲載していますが、私は無料相談を設けていません。
タイムチャージなら2時間で5万円です。決して安くありません。

安くないからこそ、お客様がご自身で解決できるように、すべてを答えます。
悩みや問題の分解、仕組みや通常の流れの解説、知識提供、現状のイレギュラーの原因から解決方法や考え方まで。手の内を明かす思いで私はタイムチャージの場にも臨んでいます。

お客様に手の内を明かす覚悟の私でも「理解されていないなぁ。」と直ぐに分かるお問い合わせがあります。
「(親御さん・兄弟・兄弟家族など)家族と一緒に聞いていいですか?」というものです。

気持ちは分かりますよ。
誰かが理解してくれれば済む場合もあります。
その場で参加者みなさんが「私は、こう思っている。」「私は、こんな状況だ。」と言えば、何組もの家族の相談を一度に終わらせられます。でも、こちらの労力は比べものになりません。

こちらが、すべてを答えて解決まで導く筋書きを出し切ると伝えているからこそ、何としてでも5万円で終わらせたいと考えるのかも知れませんね。

お客様がサービスの意図を理解されていないことを示してしまえば、プロのポテンシャルを引き出すのも、相手が持つ『特別待遇の権限』を引き出すのも難しくなります・・・

ひとつの企業の理解として書かせていただきます。
トップページを含め記載していますが『知って考えようとする人、問題に立ち向かおうとする人、夫婦でチカラを合わせながら立ち向かいたい人たち』を支援するサービスです。

タイムチャージであろうと、お客様対象者もお客様に求めるものもコンサルティングコースと何も変わりません。
企業の大小を問わず、まともな企業文化をもったところはどこも同じです。
あくまでメインターゲットが体験していただくための工夫なんです。

あらゆる場面で特別待遇を受けるサイクルに居る人は、まず意図を理解しています。
ご自身の状況や気持ちも把握しています。
対価を支払うにしても、プロ側のルールの中で不快にさせない態度で、対価以上の価値を得ようとします。自分自身に責任を持とうともしているんですよね。

特別待遇を受けられないサイクルに居る人は、自己都合と自身の金銭感覚が強い。
自身にとってのお金の大小が重要なため、自己都合でサービス提供者に交渉をしてしまいます。
ご自身がお客様にまだなっていないことに気付けていない人です。

料金を払おうとしたり、既に支払っていれば≪お客様≫ではありません。
「こっちの勝手だろ。」「安く使うって言うけど料金設定したのは、あっち。」「サービスは安く使うものだ。」
確かに、そうです。
ただ、対価を払うことでユーザーはできないことをサービスで『不足』を補う需要があり、プロはできることでサービスの『供給』を行ない、対等になっているんですよね。

飲食店で従業員さんに、偉そうで横柄な態度を取っている人の勘違いと同じです。
スタッフは召使ではなく、上下関係も存在しません。
上下関係を強いる人は何度来ても常連さんではなく、ただの面倒くさい人どまりです。

 

頭を使う

頭を使うというのは、相手の狙いと自分の利益を組み合わせることです。

ホームページやメニュー表、相場比較などの理解している旨を、きちんと言葉にして伝えたり態度で示すことが何よりも大事です。

「この考え方は斬新ですよね。こういう人に喜ばれているんじゃないですか?」
「動機が良いですよね!どうして今の形になったんですか?」
「ここをもっと知りたくなりました。」

これを言われて喜ぶ従業員さん、経営者って多いと思いませんか?
好意的に思えませんか?

世の中で、良い商品や良い企業が残らない原因には、≪良い評価は伝えてくれない現実≫があります。
企業も、サービスや商品も迷走するのは肯定される声が少ないから、とも経営学では言われています。

人も同じです。
「昔は、誠実で良い営業マンだったのに・・・」
これも、きちんと本人に直接伝えていないことが多いです。
本社宛てに感謝のメッセージを伝えていたら、結果が違ってくることもあったでしょう。

業績不振や職場の不調な人間関係、プライベートでの人間関係での変化に負けてしまい効率を求めることに走ってしまった結果であったりするんです。

ご自身が、「時間が経ってもまた同じように良い体験がしたいな。」そう思ったら、担当者やサービスなどの良いことも先方と共有してください。

良かった点を伝える積極性は、例え普段は大人しかったり意見やアイディアを言わない人であっても、周りはポジティブな一面、プラスな一面として見てくれていたりします。

この良いことの発信を、私はグッドボイスと呼んでいます。
とは言っても、前職の会社で教えていただいた考え方と呼び方ですけどね(笑)
もう10年以上も私は大切にしている考え方です。

仕事ができる人は、総じて先方を理解した良い点を伝えているんです。
頭を使って、心を伝えています。

打算はダメです。打算ほどダメなものはないと言っていいと思っています。
見透かされているぐらいの心持ちが良いというのは、こういう場面にも引用してください。

素直に良いポイントを「本人以外にも、もっと知ってもらえたらいいな。」という想いの使え方に頭を使うんです。
本人に伝えるだけでは、周りに知ってもらえません。同じような良い体験をしてもらえません。
運も人付き合いも人脈も強い人の共通点は、賞賛も共有し拡散にも努めている、というのが結論です。

そういう人には、周りが喜んで良い対応をしている感じなんですよ。

 

相手の利益になる

対価と対等について触れました。
『問い合わせればお客様』、これは問い合わせする側が持つのは、損をする勘違い。
サービス提供者側がお客様だと定義していれば、それはそれで幸運なだけに過ぎません。

腕の良い人、専門家と呼ばれる人はいつ会っても「素晴らしいな、また自身を高めたのか・・・」と思わさせます。多くの方が≪対価を払ってくださったこれまでのお客様に顔向けできること、失礼がないこと≫を心掛けています。

お客様と呼べる人には、ご自身の心持ちが分かる人だけで良いという強い信念があります。
意図が分かる方への全力対応に集中しています。

利益を提供するならば、本当にそのサービスを欲している方をお客様としてお繋ぎする。
すると理解を示しながら頭を使って、先方に利益を出すことになります。

専門家の利益とは金銭だけではありません。状況の把握と対処能力という経験値も含まれます。
お客様本人からの遠慮のない意見は貴重な経験値であり、向上の種です。

理解をしてもらえた経験も、良い評価を伝えてもらえた経験も、サービス提供者の利益だということです。
理解の伴った良い評価が広がると、どうなるでしょうか?

それがクチコミです。
金銭としての利益にも繋がりますよね。

人は喜びをシェアする唯一の生き物。
私は勝手にひとりで、そう位置付けています。

それは、サービスを受けた側が広めることもそうですが、広められた側もその喜びをシェアしたり、広めてくれた人に喜びを返そうとします。
この輪の広がりとサイクルが人生で損を防ぎつつ、他の人よりも得をしたい願いも叶えてくれます。

スピリチュアルに聞こえますか?
いいえ、とても生々しいほど、ビジネスの現実のお話しですよ。
人が暮らす以上、働き手としてもユーザーとしてもビジネス観点は大事な考察力になります。

だからまずは、相手のサービスで一番得するお客様って、どんな人なのか?
この想像からはじめてみてください。
想像は、いくら使ってもタダですよ!想像するから行動があります。

トライ&エラーなんて言葉、ありますよね?
これもまた、想像からのスタートがあってこそですよ。

今回、お話ししたことが得をする考え方、つまり『思考』です。
思考ひとつで得をするなら安いもんです。

 

まとめ

しがないと言えども私も経営者。
今回のお話しは、企業の大小を問わずの経営者や成績上位の営業マン達がよく口にすることです。それをまとめた話しです。

『特典が付くことがある。』

この理由は、リピーターになってほしい人だからです。広めてくれそうな気質やスキル、人間関係が豊富にありそうだから特典をこっそりと付けるのです。そこに自身の持つ権限を使ってくれるという構図の解説です。
あなたが得たい規模のものに対して、ご自身ができることも考えてみてはいかがでしょうか?
ご自身のみの『1』のチカラで考えるのか?周りを見渡して『未知数』を巻き込むのか?
結果は歴然と出ます。

ホームページからでも企業の意図を読み取るチカラのある人が≪優遇されるお客様≫になれるということです。

章の始まりの写真には、ホテルの上質なおもてなしを選んでいます。でも、こういったサービスが暮らしを本当の意味で豊かにするとは限りません。
こういったサービスを受けられないことがご自身のステータスに大きなマイナスになるとは思いません。もっと身近で、暮らしを直接的に豊かに感じられることのほうが幸せを感じると言う方々も多くいるのですから。

お金が欲しいのにお金も頭も使わずに投資用不動産で失敗する・・・当たり前の話です。
得たい結果と比べて、ほんのちょっとのお金と頭を使う、これが生きるチカラです。
大金も、多くの勉強も要りませんよ。

賢い住まいの購入には、諸費用の準備や住宅ローンの組み方だけではなく、ご夫婦の価値観に基づいた状況把握と、それに合わせた不動産知識の応用が必要です。

ネットや本で情報を収集してから考えるより、私と話したほうが早く答えは見つかり、損や失敗を防げます。

不動産知識、業務経験による業者との円滑なやり取りサポート、なにより家族会議のサポートを得意とするほど『意見の掛け合わせ』ができることが私の強みです。

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【不動産の家庭教師】
嶌田 竜也

保有資格
相続士(認定永年会員)/宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー
STRコミュニケーションアナリスト

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