不動産業とは街をつくり、家族が育まれる環境を手伝い、親の背中、大人の背中を見せていくものだと位置付けて20年携わっています。
不動産コンサルタントとして、トラブル解決を含め夫婦や企業組織へ不動産や暮らしの悩みといったライフ・コンサルティングを通じて、“お客様が自分の人生にベストな答えを自分たち自身で組み立てられるようになっていくこと”が仕事の成果であるように私はお一人おひとりに向き合うよう努めています。
自分で人生が組み立てられるようになることは、次世代への継承に不可欠な基盤づくりであると確信しています。
次世代への継承として、クライアント対象である大人以外、子どもたちに対して私個人として残せるものは何だろう?と考えました。
「次世代に命を繋ぐこと=次世代×食が私の子どもたちへの使命である」と気づき、今できることが“子ども食堂への寄与”だと思ったのです。
10年前から『命の大切さを伝え、いじめや自殺をなくすために本の寄贈や講演活動』を行なっているNPO団体に正会員として参加しています。
その団体では小学校の特別道徳授業の現場ボランティアスタッフを続けています。
そうした活動があるからこそ、自分が私的にしたいことが次世代×食であると気づき、子ども食堂への寄与を始めました。
私個人の活動、個人の発信でも、知って頂くことで何かが動き出すことを実感する日々です。
お許しを頂いた方には、子ども食堂支援の投稿に都度、タグ付けをさせて頂いています。そうすることで身近な人の参加を知り、気持ちが動き出す方もいらっしゃると思います。
私の活動への参加ではなくても良いのです。
その方が興味を持てるどこか何かの支援への触発になれたら…と考えています。 一人ひとりが、ほんの少し手を差し伸べることで助けになれるものは多いと私は信じています。
