生活保護制度に適用させて!特殊すぎるから・・・とのご紹介

お役立ちヒントブログ

不動産会社も弁護士も対応できない案件に特化したトラブルバスターの嶌田(しまだ)です。

先日、生活保護制度を利用した移住のご相談がありました。
ところで、生活保護制度って、犯罪などからの二次被害防止でも使われるってご存知ですか?

心身的障害や年収が不足している人だけが制度対象者じゃないんです。

生活保護制度を利用しているという表面だけで人を判断して、礼を欠いた対応で会社の信用を失墜する不動産会社の接客担当者さんています。
そういった対応で傷付いた経緯を聞くこと、多いです。
現実の暮らしに困っている方への対応は、本当に慎重に行なってほしいです。

今回は、小難しい私のサービスを直ぐにご理解いただけた方からの相談。
役所の福祉課へ調査に行ってきました。
ご相談者さんが見つけた物件が、どれも貸主が変則的な存在だったんです。

直接の言葉があったわけではないですが、言葉の端々から伝わってきたお客様からのご要望は2つ。
1.ズルはしたくない。
2.制度に則りながらお金の以外の契約内容も調整してほしい。

相手方のルールをきっちり守りながらも、希望の暮らしのために対価は支払う。
今回のお客様のスタンスこそ、私が大好きな人です。
やる気って、お客様の真っすぐなスタンスにこそ俄然湧いてきますね!

相談にはコツがある


さて、役所への確認と相談には特有のコツがあるんですよ。
なんでもかんでも担当部署に尋ねれば良いってものじゃないんです。

公務員に対する伝え方や尋ね方が分からない人が窓口に行くから要望を却下されるってことは、たくさんあるんです。

人って「あ、この人は制度や仕組みを分かっていないな。」と認識すると態度がまったく違うことがあります。例え公務員でも人間は人間なんですよね。

担当者に、面倒くさい人と思われないこと。
事前段階から手間を惜しまないこと。
窓口では、話しを整理して要点を伝えられること。

制度を使いたいなら、こちらの都合をごり押ししたり屁理屈を粘着的にぶつけても何も事態は変わりません。どこの県の役所に行っても見掛けます。
大声上げて、身勝手な都合ばかり押し付けた話し方をしている人。

無駄です。
なぜなら、公務員は決裁者ではないから。

ここさえも理解しないまま役所に来ている人って多いです。
本当に窓口の公務員さんが可哀そうで堪らなくなります。

私が公務員ならルール無用な相談に応じたいなんて思わないですね。
頑なにルール通りにしか対応したくないです。
ルールを曲げても良いことなんて何も起こらないんですから。

相手の立場になれない人は、誰かを説得する協力でも相談に乗れないってことです。
公務員さんには、公務員さん用のご相談時のルールが実は存在します。

それぐらいのコツは押さえている方にご相談はしてくださいね。

今回は特殊過ぎる事情のご相談者。
私が介在して通常の流れよりもお金が余計に掛かるのは私が釈然としませんでした。
不動産トラブルのご相談ですが、5万円(税別)でお請けいたしました。

通常のご相談相場は、こちらをご参照下さい。
『不安・疑問、トラブル相談』

円滑な流れは、知識だけでは実現できないことがあります。
特殊な状況には、それに合わせた不動産知識の応用が必要です。

ネットや本で情報を収集してから考えるより、私と話したほうが早く答えは見つかり、損や失敗を防げます。

状況に合わせた不動産知識の応用、関係各所との円滑なやり取りサポート、なにより家族会議のサポートを得意とするほど『意見の掛け合わせ』ができることが私の強みです。

不動産に不安がありましたら、私がお役に立てます。
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