【記事をご覧になられた無農薬農家さんをご縁繋ぎ】

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先日投稿しました、野菜の鮮度を長く保つ包装材のお話し。

記事をご覧になられた埼玉県坂戸市の無農薬農家さんが興味を示してくださいました。

そこで昨日、先方とのお引き合わせをさせて頂きました。

 

無肥料・無農薬で栽培されている『えがおファーム』の清岡さん。

話しは盛り上がり、2時間も情報交換をされました。

 

今回の訪問にあたり、清岡さんが質問したいことに葉物野菜への効果がありました。

水分に対する効果、処置、工夫の有無を確認したい理由を聞き

お客様のお手元に届いた『後の事』への責任感を感じました。

 

包装材を開発された会社の竹中社長からは

「収穫した野菜の保管環境に寄り効果が違う場合もある。」

「もしかしたら包装材を変えるだけでは効果が出ないこともある。」

「その場合には、違うアプローチが必要になることもある。」

こういった販売だけを目的としない正直な現実のお話しがありました。

 

清岡さんは、まずはご自分の手元で効果が得られるものかを試してくださることに。

良い結果が得られると嬉しいです。

 

竹中社長は、試験結果や分析などのエビデンスがあるからといって、取り敢えず包装材を買い付けていくことを良しとしていません。

清岡さん、竹中社長、双方の慎重な物事の進め方に安堵しました。

 

仕事がデキる方の特徴を垣間見た

竹中社長といえば、慎重さだけではなく迅速に行動に移される仕事への取り組みに、今回は驚かされました。

先週、お引き合わせさせて頂いた方への説明資料。

その構成に非効率さが散見されたので、率直にその場で修正のご提案をさせて頂きました。

せっかくの掲載内容の良さが伝わりづらいと思うと、勿体なくて黙っていられない性格なもので…

 

理解を示してくださった内容で説明資料が修正されていました。

何か提案された時に、仕事がデキる方の特徴は2つあると思っています。

1つ、納得したことは、直ぐに行動で示す。

2つ、行動したことを報告、もしくは目にする機会を必ず設ける

 

2つ目って、本当に行なう人は少ないんですよね。

検討した結果、ダメならダメで良いんですよ。

それが仕事としての提案であろうと無かろうと関係なく。

 

人事育成をお願いされることもあるので書かせて頂くのですが

年齢、実績関係なく、これが出来ている方は周りに味方が多いものです。

ゆえに、成長スピードに大きく差が生まれるんですよね。

 

また、周りへの頼み方もバランスが取れている方が多いですね。

甘えとは全く異質の≪人の活かし方≫に繋がっています。

 

提案された内容が、結果として資料等に反映しなくても良いんです。

相手の提案内容に納得した態度を示したならば、きちんと向き合った報告って、その後も「協力したい」という気持ちを持続させると思うんです。

そういうやり取りの継続が、良好な関係の持続と向上になると思っています。

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