今日は茅ヶ崎で物件の見方をレッスン。不動産の家庭教師が教える『一般主婦でも1日で身に付く空間認識能力』

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先週のお客様は品川区をご所望、今日のお客様は茅ヶ崎。

いろんな地域のお客様がいらっしゃるので、こちらも楽しくお仕事させて頂いています。

 

買うつもりがない時期だからこそ、見ておいたほうが良いことってあります。

見るのはタダ!

タダなら見たいじゃないですか?(笑)

 

とくに今は物件が多い時期ですから物件の見方を覚えるには最適ですね♪

 

タダで知れることを知らずに無駄に時間だけを使う。

本当に自分にピッタリの物件と巡り合えないとか売買では珍しくないですからね?

 

今日もご案内中に「普通の不動産屋さんなら、『あ、ここまでの広さは要らないってことですね。』なんて言ってくれないですよね(笑) 有り難いですよ」と喜んでくださいました。

 

不動産って不要な広さにもお金を払うものですから、気を付けたいことって意外に多いんですよ。

 

【販売図面に書いてある広さに惑わされない】

その一つが広さの表記。

販売図面に書かれている畳数(帖数)って、表記法を守っていない嘘ばっかり。

 

表記法では1.62㎡を1帖としているんです。

嘘をついている販売図面て、リビング脇の和室に敷いてある畳の大きさ自体が表記法とは違う標準サイズよりも小さいものを使っているんですよね。

 

もともと、畳の大きさって地方によって何種類もあるんです。

『実際に敷いている畳の数を記載している』という言い訳は通じないようにしているのが表記法。

 

そんな中でアトラクション的に行なっているのが・・・

 

私がリビングに入るなり、当てずっぽうの様な回答でパッと見で何帖なのか広さを言って、実際にメジャーを部屋の縦、横に当てて平米計算。

 

表記法に従った畳数と大差ないので、お客様も楽しくなるみたいですね(笑)

何事も楽しく学んで身に付けたいですよね。

 

【学びで大切なことは子供も大人も同じ】

体験型レッスンは、とくにお客様のペースで内見して頂いています。

通常の内見は、お客様に自由に見て頂いても、1軒あたり長くて20分です。

 

けれど、このレッスンでは1軒あたり短くて40分。

普通に1つの物件に1時間とか滞在して皆さんご覧になるんです。

 

それだけ発見や吸収するものがあるってことなんでしょうね。

好きこそモノの上手なれ、なんて言いますが楽しいという感覚もまた好きになっている状態に違いと思うんです。

 

さて、先週に続いて今回のお客様も一度で空間認識能力が身に付いたので、次のステップに移行です。

 

順調に進むことってお客様に自信が付くのでご夫婦の会話も『対話』になるので、聞いていて楽しいですね。

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知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。

あなたが、家族を守れる人になれますように。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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