健全な投資用不動産知識の普及って?ランチミーティング

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本日のランチミーティングは前回の発展系で開催。
前回のお二人に、ご紹介したい人が思い浮かびお集りいただきました。

全員、Twitterで繋がっているので価値観の基本理解ができている間柄。
そこに加えて初参加の蓼沼さんは、自己紹介ツールも事前に提供してくださってのスタート。
きちんと読み込んでの参加は話しの展開も早く愉しいですね。

今回のプロフェッショナル

個別でお話しを初めて伺わせて頂いた時、『纏う空気と会話から感じる一貫性と根底の一致』で明らかな違いを感じた株式会社TORUS(トーラス) 営業部 部長 蓼沼さん
ホームページ: http://www.torus.co.jp/

サービスそのものも面白みがありましたが、それ以上の魅力があります。

続的収益を上げられる組織の仕組化や、そのために初期段階から備えておくものにも着目するビジネスセンスに惹かれました。
そこに加えて、扱うサービスはまともな不動産会社にこそ取り扱ってほしいと切に願う、応援したくなるものです。

お仕事にもなる間柄だと思い前回、蓼沼さんのプレゼンをしたうえで興味関心を持ってくださったのでお引き合わせ。
富裕層への不動産融資の経験があり、一般の方でも出来る不動産会社の違法小細工の見抜き方もご存知、本業は美容コンサルの木津りかさん。メンズ美容アドバイスをYouTubeで配信中。https://www.youtube.com/watch?v=jUAbIoosAdQ

『投資家から資産家への道づくり』
ができ、お客様の個別状況に合わせて『加速的支援となる金融機関』の選定によって資産形成をサポート。お客様のストーリーの上乗せで最適化する不動産金融コンサルティングの株式会社TFL 代表の氣田(けだ)さん
ホームページ:https://www.tfl-c.jp/

蓼沼さんのお取り引き先企業への氣田さんのノウハウ提供。
氣田さんの顧問先に蓼沼さんのサービス提供。

すべてエンドユーザーにとって健全な不動産投資の一助になることが明らかなので、サービスの相互協力を人格の理解から入りたいと思いランチをご一緒していただきました。

全員が不動産業界に触れてきた中で染まらずに過ごしてきただけに、話しの盛り上がり方、共感する箇所が多く、いつ終わるのか分からないものになっていました。

結局、氣田さんの次のアポイントまでご一緒していました(笑)

 

間違った情報が行き交う現代

投資用不動産を実務や長期保有している方と接してきた人には通じない『にわかツイート』の話しで盛り上がりました。
まぁ、まず絶対的に信用できない人が確定すると全員一致した言葉。
第1位『不動産投資を不就労収入』と言う人間

にわか者が混じると言えない真実を話せるのは、実に気持ち良いです。
良い見分け方というのは、言える場もまた選ばれるものですからね。

報道として流される記事が何か月も前の古い話しを、未だにあたかも今も続いている書きぶりの違和感、不信感についても情報交換が出来たのは愉しかったですね。

『まだ課題は残るようだ』という書きぶりは一番意味がない、と私は個人的に思っています。
「は?課題のない企業挙げてみてよ???」としか思いません。
「あなたのその書き方にすでに課題があるのに?笑わせますね」これが私の本音ですね。

デキの悪い占い師じゃあるまいし、「悩み事がありますね?」ドヤ顔で言うのと同レベル。

ドヤ顔と言えば、本気でマズいと思った記事についても話しを切り出させて頂きました。

大手出版社がバックについて出している記事で、ランニングこそが最強で最短の筋トレだと称したものです。
これに賛同するパーソナルトレーナーってどれほどいるのでしょう?
だとすると、器具を使ったトレーニングは二番手以降となります。あれだけ負荷を身体にかけられるものなのに。
重要なことは、ミスリードを誘う記事やタイトルが本当に出回っているということ。
もはや、大手と情報の信憑性は無関係だという意識が不可欠になっていますね。

ツイートやネットで信用するとマズい情報の特徴や見抜き方がその他にも全員一致することが多かったです。
誰かが何かを挙げれば、それについての事例を他の方も挙げられてダメな理由も添えられる。
どうすると起こることさえ無いのか?知るだけで防げることは何か?
この繰り返しがあり、聞くほどに信用が高まっていく感覚がありました。

揚げ足を取るだけ、批判項目を挙げるだけでは何一つ解決も防止にも至れないんです。
やってきていない人には書けない文体の絶対的特徴があります。

フォロワーが何千、何万人いても正しくないことや机上の空論で『いいね』数を稼いでいるだけの人は本当に多いという現実ですね。

評論家と実践が伴う人の違いの特徴を私は挙げさせていただいたところ、Twitterを見る目線がおもしろいと言われたのは意外でしたが嬉しくもありました。

 

意気投合すると出てくる話し

お互いが、どんなことから人の根っこを見ているのかで盛り上がってくると、どんなコミュニティでも共通する現象が起こるんですよね。

真摯に業務に向き合っている人間が集まり協業が可能であることが分かると、話題が本質的な内容になるってことです。

「どうやったら儲かるか?上手くいくか?どんな風に手間なく儲けてこれたか?」
そんな薄っぺらい話しは一切出てこないんです。

そんなことよりも「どんな業界、仕事上での嘘が嫌で、イヤな思いをする人がいるのか?そもそも、そんなことが起こらないために今、お客様にどんな意識換えを行なってもらえるように頑張っているのか?どんなことを思い浮かべながらお客様をサポートしているのか?」
そのような業界は違えどアプローチしている根幹が同じである話しに花が咲くんですよね。

蓼沼さんからのお話しで特筆したいのは、応用の利く情報と看板について学べたことです。

これまで2回、お仕事の話しを聞かせていただいていましたが、それまで話題にならなかったので聞けていなかったお取引先となっている業種の話しが聞けました。そこでの成功事例と失敗事例です。
同じ業種であってもエンドユーザーから見た印象は?本拠地はどこ? ここでアクションが違ってくる話し。

他エリアだから上手くいくこと、上手くいかないこと。
戦略等を必勝法などと簡単に言いきることのまやかし。

結局、発言力を持ちたい人間が欲のために使う言葉だと私は受け取りました。
必勝法という言葉の危うさは個人的に思っていたことでしたが、他の業界でも通じるリスクある言葉なんだと分かったことは今日の収穫のひとつです。

 

相手のストレスを軽減できる

蓼沼さんは気遣いの人だと気付かされます。
昨夜にも別でお繋ぎした会合がありました。首尾は上々だったようです。

ダイレクトメールで昨夜のうちに感想を送ってくださっていました。
本日も、改めて昨夜の手応えを私が聞く前に話してくださったのです。

具体的な案件の話しになったこと。
停滞していた案件の再始動のきっかけづくりの協力の申し出もあったこと。
お取り引き先の方と会えたこと。
主催者の人柄の良さに、単独参加ながら居心地が良かったこと。

「昨日、メッセージしたし良いかな?」という人、多いです。

話しを聞いていて、私の頭に浮かんだ情景からの蓼沼さんへの感想。
仕事ができる人というのは、チャンスを自然な関係性の構築のうえで掴んでいるものだと学べた。
なにより、聞かれる前に紹介元に報告が出来る気遣いが素敵ですね。

聞かれる前に話してもらえることが、どれほど周りのストレスを軽減するものかを知っているんでしょうね。

ミーティングが終わった頃、ちょうど昨夜の主催者からもメッセージが届きました。
蓼沼さんから感想を聞けたこと、私からも御礼を言うことができました。
人の人間関係の維持や向上にも一役買えるというのは簡単なようで難しいものです。

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知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。
あなたが、家族を守れる人になれますように。

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嶌田 竜也(しまだ たつや)

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