セミナー資料屋の資料を直してほしい

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今回は、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)事務所からのご依頼。

ちょっと畑違いのような…

というのも、「初心者の為のマネーセミナー」の監修。

 

何が初心者向きの知識かなんて分からないのですが、聞けば、保険屋やFP事務所にセミナー資料を作る会社があるらしいです。

だからセミナー資料自体は出来上がっている、と。

 

ただ……

「恐怖心を煽って」
「理解してもらうための内容ではなく」
「参加者の頭に『?』を浮かばせて」
「頼らざるを得ないと思わせるだけ」
という構成が気持ち悪い。

保険や投資の契約を貰うためだけのセミナーなのが気に喰わないとのこと。

 

あぁ、なるほど。

上っ面のチープな営業トーク潰しとか好きですもんねぇ、私。

 

…て、おい!!
まぁ、間違ってませんけどσ^_^;

 

私の悪趣味的な感覚と合致しているので、お請けすることに(笑)

 

知識と思惑が別物なセミナーは多い

取り上げている知識の本筋自体は悪くないんですよ。

でも、本日の打ち合わせの前に一通り目を通してみて、不動産業の私でも思ったこと。

それは、「にわか」ファイナンシャルプランナーが作っているのか?という感想。

 

さらにタチが悪いなと思ったことがありました。

金融知識の補足が、ネット難民が書いたフェイクニュースを、さも正しいように載せて煽る場面も。

 

金融関係の同業者が聞いたら、本気で蔑まされるもの。

 

「セミナーしていれば、まとも」とか

「本を出しているから安心」とか

そんな判断基準、本気でもうやめた方が良い時代なんですよね。

 

不動産業界にも言えることですが、間違った知識を堂々と書いている書籍なんていくらでもありますから。

 

あなたはプロとして、何を伝えたいの?

手直しするにあたりヒアリングで重視したこと。

 

セミナー講師として、何を伝えたいのか?

どういったサポートの在り方が、他の方とは違うのか?

 

セミナーは、お金についての知識提供です。

無機質なものが題材です。

けれど、私も不動産という無機質な題材でセミナー講師を頼まれる身として大事にしていることがあります。

 

プロとしての想いの形が現れるようにすること。

だからこそ、それが聞き手に伝わるようなセミナーとなるようにヒアリングをさせて頂きました。

 

ヒアリングを終えた最後に本質は現れる

「話しをしていただけで、良いものになりそうな気がする!」

そう言って頂けたことが、仕事における胸の内をそのまま話してくださったのだな、と思えました。

「お金に関わる人間が、契約さえ取れれば良いというスタンス自体が有り得ない」と本気で思っているお金のプロフェッショナルがいる。

その存在そのものが頼もしいと感じました。

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知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。

あなたが、家族を守れる人になれますように。

 

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