投資用不動産の見立て依頼

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【見立てが的確過ぎるのもまた、困りもの】という話し

 

7年のお付き合いのあるお客様からの、ちょっと変わった依頼。

このお客様に、投資用不動産のお客様との応対について学ばせて頂いた間柄。

 

依頼は、お客様が自分で探してきた物件の見立て(調査)。

私のマニアックぶりも、よくご存じゆえ私見を聞きたいとのこと。

 

投資用不動産の基本を理解されていらっしゃる方なので

頼まれる物件は、どれも調査をしているだけで楽しいものです。

 

30代で知っておきたい『不動産屋さんに行く前にしておくこと』

購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

 

今日は、お昼頃、新たにお客様が見付けた物件の調査依頼が。

それは、一週間前に売り出したばかり。

土地も広く、一般向けではない物件。

 

 

金額設定の査定、投資効率の予想、作るべき間取りなどの報告を。

お客様からメールを頂いてから2時間後には返信。

 

お客様には仲介手数料の割引が利く仲の不動産会社がいることは契約前から聞いていました。

しかし、どうやら本物件は売主様が依頼している不動産会社でなければ取り扱いされていないことも判明。

 

『動きが早いと見込まれるので、決断と問い合わせはお早めに。』

調査結果とともに、最後にコメントを添えて送信。

 

しかし、本日、買い付け申し込みが入ったらしいとの返答でした。

その報告メールを読み、私はガッカリしました。

 

お客様からは『的確な見立てに驚いています』と

まさかのお喜びの声。

 

もともと、焦って不動産を買うことは無いお客様ではあります。

それでも私の業務を評してくださった返信に、こちらが嬉しくなりました。

 

こういう一言が、またこのお客様からの業務に仕えようと思わせてくれるんですよね。

 

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